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かんそう


今日は3つ日記かきます

ぜんぶ美術関係のこと。



りおちゃんの 「静」と「動」 の感想。


びっくりした。

度肝を抜かれた。

あの画面いっぱいに、静と動を描けと言われて

静と動をいかに表現するか、しか考えられなかったの


でもりおちゃんは違ったね。

私とはまた全然ちがう目線から静と動を描いた。

静と動を 自分自身におきかえて、

あの画面いっぱいに自分を表現したね。


りおちゃん自身に突き刺さる3本の線、

細さも色も、すべてに意味があって。

自分自身である真っ黒で溶けてってるものも

下から出てる、はじめに塗ってたあの色が

若干浮き出てるのも、

すべてに意味がこめられてる、ってこと


その発想がわたしには全くなかったことやったから

それにすごく驚いた。



りおちゃんは自分自身を黒く塗ってしまったけど

わたしにはそうは見えないよ。

黒がないとは言わないの。

ある意味まっくろなの。

思考回路とかね

でもりおちゃんは白い。

しかも、ただ単に白いんじゃなくて

黒を知った白なの


一度黒くなってしまったけど、

何回白を足しても白くならない黒に、

あきらめないで何度も白を塗りたくって

やっと白になりました、っていう白なの。

だからところどころに、グレーもある。


だから深くて濃いものになるの

わたしから見たりおちゃんは、そんなかんじ。



いちばん驚いたのは

最後に聞いた

「描いてる途中からアートなんです」っていう発言。

下に色があるけど、最終的に黒くなるっていう

それ自体に意味があるという、

描いてる過程を見たひとにしかわからない、

深い深い、 りおちゃんなりの芸術の込め方。


すごく感動したんだよ。



いつもいつも、すごい芸術を出すね。

口に出すと軽い感じがするから

あんまり言わんのやけど、


横で見てていつも

「すごいなあ、わたしにはこういうのないなあ」

って思ってる人間なんです。

だってりおちゃんの横にはいつもあたしがいるんだから

りおちゃんの芸術にふれる回数も多くてあたりまえ。

芸術に対するりおちゃんの気持ち、

その作品に込めた思いも、すべてわたしは耳にしてる。

それを知ったうえで見るとさらに濃くていいものになる。


それってすごいことなんですよ。

あたしのことをいつも

「すごいすごい」って言ってくれるけど

本当にすごいのは、あたしじゃなくてあなたです。


とかも思ってるんです。

もうほんと、

あたしなんかが先輩してていいんかな

とか思うかんじの、ね


そんなかんじよ。

なんかりおちゃんの作品に対してじゃなくて

りおちゃんの芸術に関することがほとんどに

なってしまったよ。(笑)

Art | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0)
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